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七戸町では、妊婦の方や子育て世代の方のために、環境とともに様々なサポート体制を整え、
子どもに、そしてご家族みなさんに笑顔でいてほしい。そんな町をめざしています。

サポート体制①
子育て環境が万全! 【施設DATA】

幼保連携型認定こども園・保育園・6施設
すべての施設で延長保育事業、一時預かり事業、障害児保育事業を行なっています。

病後児保育室・2施設
病気は治っているものの、まだ本来の状態に戻っておらず、普通の保育メニューを受けるのが厳しい回復期の子どもを親に変わってサポートする施設。

子育て支援センター・5施設

児童館・学童保育クラブ・5施設

サポート体制②
支援制度が充実! 【支援DATA】

母子保険サービスの充実
健康診査の助成事業をはじめ、妊娠中から出産後まで七戸町全体で母子の健康を見守るサービスが充実しています。

中学生までの補助制度が充実
中学生までの医療費を助成。さらに小・中学校の給食が無料化を実施しています。

ヤングファミリーへの定住支援が充実
子育て世代・新婚世帯の家賃を補助しています。

COLUMN

子育て体験記
At the Foot of the Rainbow “ interview ”

小原 祐紀さん

1984年七戸町生まれ。
2005年、21歳で高校の同級生である夫と結婚。翌06年に長男を出産。
現在は家業の鉄工所を手伝いながら長男12歳、次男10歳、長女7歳、三男3歳の育児に奮闘中!

 小原祐紀さんは現在、小学6年生の長男を筆頭に4人の子育て中。次男を出産後から三男の保育園入園まで、毎日のように子育て支援センターに通ったといいます。「子どもは子ども同士、ママはママ同士で交流できるストレス発散の場。センターの先生に子育ての相談もできるし、悩みを抱え込まなくなって、子育てが楽しくなりました」支援センター時代のママ友とは今も家族ぐるみの付き合い。月に1度は親子で小原さん宅に集まり“女子会”を開きます。仕事を終えたパパも合流し、大宴会になることもしばしば。
第2子以降に支給される出産祝金、給食費の無料化など、充実した子育てサポート制度もさることながら、七戸町で子育てする魅力は、「地域コミュニティが生きている」ことだと小原さんは言います。「12歳の長男は私の目が届かない部分も増えてきましたが、知らないうちに出かけてしまっても『あっちにいたよ』とか、誰かしら教えてくれます。『元気なかったけどどうしたの?』って、家族以上に色々なことに気づいてくれる。ありがたいですね」
地域全体がおおらかな家族のよう。絆をより強くしているのが、毎年9月に開催される「しちのへ秋まつり」です。独身時代は祭りに関心がなかったそうですが、今では毎年参加。3歳の三男をはじめ、子どもたちも祭りが大好きです。「子育てを通して視野が広がるのが楽しい。私自身も成長していけたら」と小原さん。来年からは親子でお囃子の太鼓に挑戦します。